厚労省タミフル研究班教授の講座に販売元800万寄付
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000101-yom-soci
インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した後に異常行動死が相次いでいる問題で、因果関係を調べている厚生労働省研究班主任研究者の教授が主宰する大学の講座(研究部門)が、タミフルの輸入販売元「中外製薬」(東京都中央区)から、4年間に約800万円の寄付金を受けていたことがわかった。
厚労省ではこの教授から聞き取りを始めており、「さらに事実関係を確認した上で、適切に対応したい」としている。
寄付を受けていたのは、横浜市立大教授がトップを務める同大の小児医療関係の講座。同大や中外製薬によると、2001〜04年に計850万円が使途を限定されない「奨学寄付金」として、同大を通じてこの講座あてに寄付され、事務経費を除いた約800万円が実際に講座に交付された。
【yahooニュースより引用】
死亡者が出ているのに、販売を一時中止することもなく更には“因果関係なし”との発表を出していて、何となく違和感を感じていましたが、寄付金を受け取ってしまっていたという背景があったんですね。
状況が状況だけに、賄賂と取られても仕方がない行為だと思います。
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じゃあ誰が調査研究費を出すのかな?
厚労省?残念ながら現状では研究助成金は出さないよ。
そうなるとやはりメーカーと共同研究という形でするしかないよね?もちろんメーカー側は調査を依頼する側だから研究補助のために寄付金をだすのは当然でしょう。
今回一年で200万くらいだと思うけどこんなはした金じゃ研究員一人も増やすことなんかできないんだよね。
ウラ金なんて実際あったら面白いかもだけどね。ドラマみたいな展開を一般人は期待するのかなぁ・・・
厚労省タミフル研究班と言う名前で?、
何千何億とする医療機器だってそういうとこから出てきてる。
賄賂とはは私利私欲のためのお金でしょう。
だから関係者が私用に着服してたら問題ですけどね。