ロハス生活とは間逆に位置するモータースポーツ。
1つのレースに驚くほど巨額の資金と資源を投入するF1ですが
今年は、ちょっとロハス的な発想で参戦するチームがあります。
今年のホンダは環境問題をテーマにしたマシンで参戦するってご存知でしたか?
「レースをするぞ」とアグリの佐藤=ホンダ、地球カラーリングの反響大−F1
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000161-jij-spo
自動車レースのF1世界選手権に参戦しているホンダは12日、東京都内で記者会見を行い、18日決勝の開幕戦オーストラリア・グランプリを前に、ホンダとスーパーアグリ・ホンダのドライバー4人が抱負を語った。アグリのエース、佐藤琢磨は「(参戦2年目のチームに)早く初ポイント(8位以内)をもたらしたい。レースをするぞ、という高い気持ちがある」と語り、シーズンの大半で最下位争いに甘んじた昨年の借りを返す意気込みを示した。
単独参戦のホンダは、環境問題をテーマに地球をイメージしたマシンのカラーリングを2月に発表した。賛同する企業は多く、スポンサーは31社が継続し、新規に9社の契約がまとまったという。新車については、ジェンソン・バトン(英国)が「自分が望んでいるマシンになっていない」と言うように、現段階でライバル勢と差はあるが、斬新な見た目は大いに注目を集めそうだ。
【yahooニュースより引用】
気になるホンダのF1マシン、画像はコチラ
環境問題にも少なからず影響を与えているF1だからこそ
ホンダの地球カラーリングは大きな反響になっているようです。
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